《メインイベント》日本一の「花火とドローン」を同時に体験

新型コロナウイルスの影響をまともに受けた花火業界。日本の伝統文化でもある「花火」を守り後世に残すため、また江戸時代から行われてきた「悪疫退散」としての打ち上げ花火による世界規模のパンデミックの一日も早い終息祈願。そして、2025年関西・大阪万博に向け未来へ希望を繋げるべく、最新テクノロジーと伝統文化をシンクロさせた日本最大級の“ドローンと花火の大スペクタクルショー”を開催します。夜空という大きなキャンバスを最大限に活かした圧巻のエンターテイメントをご堪能ください。

PRESENTS

※ 当実行委員調べ

WONDER DRONE

LED搭載のドローンを使用した
新時代の芸術空中アート

今回の「ドローンショー」は、日本最大級の「800機のドローン」をGPSと高精度のナビゲーション技術により、互いの距離を取りながら飛行させ機体に搭載したLEDにより夜空に光の演出を施すショーになります。
日本ではまだまだ開催実績が少ないですが、花火のような演出はもちろん、より精密で立体的に描くこともできます。
最新テクノロジーを詰め込んだ未来型エンターテイメントであると感じていただけると思います。3Dサウンドとライティングがシンクロした、新時代の夜空の芸術空中アートです。

※ 当実行委員調べ

実績1

ドローンショー実績

実績2

ドローンショー実績

ドローンショー実績

ドローンショー実績

WONDER BURST

買い取った花火玉を打ち上げる
史上最大・最強の悪疫退散花火

かつて疫病が流行し日本中が多大な被害を受けた際、慰霊と悪疫退散を祈願して盛大に花火を打ち上げた事をルーツとする花火大会の歴史を踏襲し、日本史上最強の悪疫退散を行うには、史上最大級の花火大会が必要であると決断いたしました。
コロナの影響により、毎年2,000回近く開催される花火大会の相次ぐ中止で花火業界は活躍の場を失い、花火師たちが想いを込めて作った花火玉も倉庫に眠ったままになっています。そんな花火玉を買い取り、夢洲に集結させ、コロナをぶっ飛ばす「日本史上最強の悪疫退散」イベントを開催します。

※ 当実行委員調べ

花火制作風景

花火制作風景

花火制作風景

花火制作風景

倉庫に眠る花火玉

倉庫に眠る花火玉

悪疫退散と花火の関係

そもそも花火とは

鑑賞用の花火は、14世紀にイタリアで作られたといわれ、その後、大航海時代に各地との交易が広まるのと共に世界中に伝わっていきました。
日本では1543年、種子島に火縄銃とともに火薬が伝来し、以降国内で製造されるようになったといわれていますが、観賞用の花火が登場してくるのは、戦乱のおさまった江戸時代になってからのことです。
古くは慶長18年(1613年)にイギリス国王の使者が駿府城の徳川家康を尋ね、持参の花火を見せたという記録があります。この時、家康が見たのは竹筒に火薬を詰めて火を噴くだけのものでしたが、三河地方に残る「手筒花火」はこの名残だといわれています。その後花火は急速に発展し、江戸で開花していきました。

手筒花火発祥之地記念碑

手筒花火発祥之地記念碑

江戸の花火

花火は将軍家をはじめ諸大名の間で流行し、江戸の大川端(隅田川の下流右岸一帯の称。大川=現在の隅田川)の下屋敷での年中行事となりました。やがて町民の間にも流行し、花火師や花火売りが登場しましたが、花火が原因の火災が多発したため「花火禁止令」が出され、花火を行う場所は大川端のみ許可されることになりました。
享保17年(1732年)に全国的な飢饉とコレラが流行し日本は多大な被害と影響を受け、享保18年(1733年)8代将軍吉宗は、慰霊と悪疫退散を祈願する水神祭を行い、盛大に花火を打ち上げました。これが花火大会(両国川開き花火=隅田川花火大会の原型)の由来とされています。

だから、日本の歴史上最強の悪疫退散を行うには、日本の歴史上最大級の花火大会が必要であると考えました。

※ 当実行委員調べ

江戸幕府第八代将軍 徳川吉宗

江戸幕府第八代将軍
徳川吉宗

出典:Yanajin33

新撰江戸名所 両国納涼花火之図

新撰江戸名所
両国納涼花火之図

出典:国立国会図書館ウェブサイト

CONTENTS

【イベント概要】レッツゴー万博2025カウントダウンイベントについて
【社会貢献】中止になった花火を買い取る
【メインイベント】日本一の「花火とドローン」を同時に体験
【企業協賛】万博開催地“夢洲”へ「限定800台」ご招待
【コロナ対策】ウィズコロナ時代の新しい観覧スタイル
【公式記念BOOK】ご協賛者様ご紹介ページイメージ
【組織体制】レッツゴー万博2025実行委員会

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